有機EL版Switchは、どんな人が買うべきか?現行モデルと比較してお答えします。

有機EL版Switchは、どんな人が買うべきかSwitch
Switchゲームの役立つ情報と攻略

このページでは、『Nintendo Switch 有機ELモデル』を買った方がいい人を現行モデルと比較しながら解説しています。

「メリットってどこ」

「正直、悩んでる」

という人に向けてお伝えしています。

有機ELモデルの特徴

改めて有機EL版Switchの特徴をまとめてみます

有機ELモデルの特徴
  • 有機EL搭載で画質向上
  • 従来より大きい画面
  • 自由な角度でテーブルモードが快適に
  • 容量が倍の64ギガ
  • ドックに有線LAN端子を搭載
  • USB接続端子が3つから2つへ

テーブルモードや携帯モードで楽しむ際のが画質が向上したのは、かなり高ポイントです。

特にテーブルモードで、3Dゲームすると敵などが遠くに感じて、倒しづらい時がありました。

液晶より黒の表現がしっかりしているので、クッキリして視認しやすくなると思います。

ドックに有線LAN端子が標準でついたことによって、USB接続端子が2つに減りました。

従来だと有線でオンラインプレイする人は、有線アダプタをUSBに挿して使っています。

その部分が、LAN端子に変わったということでしょう。

また、LAN端子の規格は、ホームページに書いていませんが、1000BASE-T対応であれば、最大1ギガを出せるようなるので、従来ドックのUSB3.0にアップデートが加わる可能性もあります。

予想ですが、eshopやオンラインプレイが改善されるかもしれません。

従来と有機EL版とのスペック比較

赤線は、変更のあった箇所です。

参考従来モデルのSwitch有機EL版Switchの紹介ページ

従来Switch有機EL版Switch
サイズ縦102mm×横239mm×厚さ13.9mm縦102mm×横242mm×厚さ13.9mm
重さ297g(Joycon取り付け時398g)320g(Joycon取り付け時420g)
画面静電容量方式タッチスクリーン/6.2インチ液晶/1280×720ピクセル静電容量方式タッチスクリーン/7.0インチ 有機ELディスプレイ/1280×720ピクセル
CPU・GPUNVIDIA社製 カスタマイズされたTegraプロセッサーNVIDIA社製 カスタマイズされたTegraプロセッサー
保存メモリー32gb64gb
通信機能無線LAN(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac準拠)/Bluetooth 4.1無線LAN(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac準拠)/Bluetooth 4.1
映像出力最大1920×1080p60fps(テーブル・携帯モード最大1280×720p)最大1920×1080p60fps(テーブル・携帯モード最大1280×720p)
音声出力リニアPCM 5.1ch対応リニアPCM 5.1ch対応
スピーカーステレオステレオ
USB端子USB Type-C™端子
USB-A端子(ドック側面×2[USB2.0対応]、背面×1[USB3.0※今後のアップデートで対応]
USB Type-C™端子
USB-A端子(ドック側面×2[USB2.0対応])
ヘッドホンマイク端子3.5mmの4極ステレオミニプラグ(CTIA規格)3.5mmの4極ステレオミニプラグ(CTIA規格)
microSDカードスロットmicroSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード対応microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード対応
センサー加速度センサー/ジャイロセンサー/明るさセンサー加速度センサー/ジャイロセンサー/明るさセンサー
動作環境温度:5~35℃/湿度:20~80%温度:5~35℃/湿度:20~80%
内蔵バッテリーリチウムイオンバッテリー/電池容量 4310mAhリチウムイオンバッテリー/電池容量 4310mAh
バッテリー持続時間約4.5~9.0時間約4.5~9.0時間
充電時間約3時間約3時間
ドックサイズ縦104mm×横173mm×厚さ54mm縦104mm×横175mm×厚さ50.7mm
ドックの重さ約327g約315g
ドックの接続端子(USB以外)本体接続端子
ACアダプター接続端子
HDMI接続端子
本体接続端子
ACアダプター接続端子
HDMI接続端子
LAN端子
価格32,978円(税込み)37,980円(税込み)

7インチの有機ELを画面に採用している分、横幅と重さが変わっています。

それに伴いドックもサイズと重さが変わっています。

TVモードの画質が従来と同じで、まったく恩恵はありません。

価格も5000円上がっています。

結局、買った方がいい人は誰?

有機EL版を買った方がいい人は?
  • 2019年9月より前にSwitchを購入した人
  • 今回のSwitchのデザインが好きな人
  • テーブルモードでよく遊ぶ人

2019年9月より前にSwitchを購入した人

従来モデルのSwitchは、19年9月にバッテリーの改善をしています。

それ以降に購入した人は、2年~4年経つので、買ってもいいかなと思います。

ただ、基本据え置きとして使う場合は、従来モデルに買い替えたほうが、安いかと思います。

LAN端子がついていますが、LANアダプタは1000円~2000円程度で売られているので、従来モデルと一緒に買っても、従来モデルのほうがお得です。

今回のSwitchのデザインが好きな人

今回、有機EL版Switchに白と黒のシックなデザインが追加されています。

このJoyconやドックは、現時点で単品で別売りする予定がないことが判明しています。

参考新型SwitchのCPU/GPUや新ドックの単品販売有無…(ファミ通)

なので、有機EL版Switchのホワイトを購入しないと手に入れることが出来ません。

このデザインの、Switchを部屋に置きたいという人は、是非買いましょう。

テーブルモードでよく遊ぶ人

今回の有機EL版は、携帯モードよりテーブルモードの方が恩恵がありそうです。

携帯モードでは、目からの距離が近いため、3Dゲームでも見にくくなることもないです。

しかも、画質は従来モデルと同じ720pなので、そこまで違いを感じることはないかと思います。

テーブルモードでは、目との距離が微妙に離れます。

液晶だとバックライトで色を表現しているため、黒がグレーっぽくなります。

これだと、黒で縁取られている敵キャラなど、動きを捉えづらく当てづらさを感じることがあると思います。

有機ELであれば、ライトでの色を表現していないので、黒が黒として表現されます。

敵キャラもクッキリするはずなので、しっかり捉えることが出来ます。

テーブルモードでも、携帯モードと遜色なくプレイして遊べるので、このモードをよく使う人は、購入を検討してもいいかと思います。

最後に

有機EL版Switchは、どんな人が買うべきかをお伝えしました。

スペックアップを楽しみにしていた人には、物足りないSwitchとなってしまいました。

いったい誰向けなんだ?という声が国内外から伝えられています。

まぁ、とりあえず欲しいと思ったら、買うといいでしょう。

自分の気持ちを大切に。

ご覧いただきありがとうございました。

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