そのswitchのセーブデータ消して大丈夫?やり直すのしんどいよ

switchのセーブデータ消して大丈夫Switch
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こんにちは、スプラ2のセーブデータを2018年12月に消してやり直したじぃーぽっていいます。

今回はswitchのセーブデータの事情について触れていこうと思います。

switchは『Nintendo Switch Online』というサービスがります。

その中の『セーブデータお預かり』という機能を利用すれば、ほぼ全てのセーブデータがバックアップされます。

しかし、この『セーブデータお預かり』対象外のソフトを知っていないと痛い目を見ます。

中には、セーブデータを消して新しいゲームを入れるという人もいるかと思います。

僕みたいな苦労をしてほしくないので、お伝えしたいと思います。

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1.スプラ2はセーブデータお預かり対象外

まず、任天堂のゲームソフトはほぼずべてが『セーブデータお預かり』に対応しています。

しかし、対象外のも存在しています。

それが以下です

  • 1-2-Switch
  • スプラトゥーン2
  • ポケットモンスター Lets Go! ピカチュウ/イーブイ
  • ポケットモンスター ソード/シールド

また、他社製のゲームや体験版なども非対応のものもあります。

例えば、フォートナイトも非対応です。

任天堂の一部のゲームが『セーブデータお預かり』対象外なのは理由があります。

それは、オンラインのランキング不正操作の利用を防ぐためです。

参考『スプラトゥーン2』ほか複数のゲームがセーブデータお預かり非対応と判明。「ランキングの不正操作防止のため」

スプラトゥーン2は毎月、『Nintendo Switch Online』というアプリでXランキングを発表しています。

Xランキングとは、ウデマエXの人達がウデマエXの専用指数であるXパワーで競い順位をつけるということです。

参考:ウデマエX | スプラトゥーン2

そのランキングの不正操作ができないようするために『セーブデータお預かり』が対象外なのです。

2.スプラ2のセーブを消してやり直すと大変です。

ここからは僕の体験談です。スプラトゥーン2のセーブデータを消して、Xに戻すまでどのくらい大変だったのかという点についてお話します。

スプラトゥーン2を再開したのは2019年8月からです。

ギアを作るのが大変

スプラトゥーン2にはギアという要素があります。これはプレイヤーをサポートするアイテムのようなもので、種類が豊富で個性を主張できることもあり楽しい要素でもあります。

ギアにはメインとサブというのがあり、メインは服や帽子、靴を買うことで取り揃えることができます。

しかし、サブに関してはギアのスロットを開けるということでサポートされるようになります。

そのサポートのためのスロットを3つまでつけることが可能なのですが、フェスというイベントが2019年7月に終わりました。

フェスが終わったためサザエというアイテムが入手する手段がランク上げのみになりスロットをつけたりスロットを回したりするのが難しくなりました。

ただ、ギアの中にはもともと3つスロットがついているものもありますが、ランク13以降から徐々に増えていくためギア作成はなかなかできないということになります。

なので、広場にいるイカ達から服などを注文してとりあえずサポートになっているものをつけました。

今も完成してないですがね。

ウデマエXまでが大変

2018年12月に消した当初はすでにウデマエXに到達していました。

8月に再開した時、消したのでウデマエC-からのスタートです。

プレイ時間は1日2時間から3時間でした。

そのため、プレイできるガチマッチのルールは2種類です。例えば、ガチエリアはSあるけど、ガチホコはBで止まっているということがありました。

それでも、ウデマエはA、S、S+と順調に上がっていきました。

ただ、S+10にしないとウデマエXになれないのでS+から苦労しました。

S+0からS+10への道のりはまぁ、きつかったですね。

S+にいるイカ達はルールも立ち回りもある程度理解が進んでいて、単騎で突っ込んでも倒されて試合に負けることが多々ありました。

なので、味方と協力して人数有利を作ることでうまく勝つことができました。

ただ、それでも負けることがあるので飛び級はガチアサリのみでした。

ガチアサリは比較的理解が進んでいないため、単騎で突っ込んでもガチアサリを入れて勝つことができました。

しかい、他ルールは一個ずつ上がることになり大変苦労しました。

S+0、S+1、S+2…と進んでいきました。また、メーターが上がるのがちょろちょろなので、なかなか上がらなかったです。

そんなこんなで、2019年9月30日にようやくすべてのルールでウデマエXを達成しました。

だいたい2ヶ月かかりました。8月から9月30日のプレイ時間は130時間ほどかと思います。

サザエがもらえない

スプラ2ではサザエというアイテムがあります。

サザエがあるとできることは

  • サブのスロットを増やせる(3つまで)
  • サブで3つ埋まったスロットを回すことができる(運要素)

補足するとサブが3つ埋まっている状態、つまり3つとも何かしらのサポート能力が入っている状態でサザエを使うとスロットを回して新しくサポート能力が勝手に付きます。

そして、ギアにはブランドが設定されていて、そのブランドごとに付きやすいサポート能力が違います。

なので、3つ同じサポート能力がつくこともあります。つまり、スプラ2ではより強いサポート受けられように設計されています。

しかし、サザエがないとこれができません。

先程も言いましたが、フェスが終わってしまいサザエを入手する手段はランクを上げることだけになりました。

ランクは試合終了で入る塗りポイントや勝ったポイントで手に入ります。

入手できるポイントは最高2500ptです。

ランクを上げる必要ポイントは10万です。なので、必要な試合数は最低で40試合です。

もちろん、この40試合は全て勝利した場合です。それでも非常に時間がかかります。

なので、サポート能力を強くするために3つスロットが開いているものを回すために使うと、ギアのスロットを増やすのに使えなくなっていまします。

考えて使わないと損することになってしまいます。

お金でもガチャができるようになればいいのですがね。

3.どこまでセーブデータを持っていればいいか

スプラ2のデータはスプラ3が発売するまで

スプラ2は僕は持っているのでスプラ2に関しては、スプラトゥーン3が発売するまでセーブデータを持っているといいと思います。

他の『セーブデータお預かり』対象外はよくわからないので省きます。

スプラトゥーン3が出るまでセーブデータをとっておく理由としては発売され前に練習として使うからです。

レベルが高い所で対戦ができれば、スプラ3が発売されたらスタートダッシュを切ることができてオンラインで強さを発揮できるはずです。

それにスプラトゥーンの三作目は出る可能性が高いです。

理由としては、

  • 全世界で902万本売れている
  • 任天堂が大会をサポートしている

が上げられます。

全世界で902万本売れているスプラトゥーンを任天堂が捨てるとは考えにくいです。

プレイヤーがスプラトゥーンの続編を望んでいるという声を任天堂も感じとっているはずです。

また、任天堂がスプラトゥーン2の大会をサポートしています。

スプラトゥーン2の甲子園という大会は2019年の今年も開催されていますし、2020年にはNPB主催のesports大会も行われる予定です。

スプラトゥーンを盛り上げているのに続編を出さないということはないといえるでしょう。

スプラトゥーン3の発売前にスプラ2で練習してスタートダッシュを切れるように頑張りましょう。

4.まとめ

Switchのセーブデータの事情とスプラトゥーン2のセーブを消してやり直した場合どうなるかをお伝えしました。

以下まとめです。

  • スプラ2は『セーブデータお預かり』対象外。理由はランキング不正操作を防ぐため
  • セーブデータを削除してやり直すと、前と同じ状態にするのは不可能
  • スプラ3が発売されるまでスプラ2のセーブデータで練習してスタートダッシュを切ろう

以上となります。

スプラトゥーン3の発売の情報はまだでていないですが、それでも楽しみですね。

とりあえず、スプラ2のセーブデータは消さないでね(笑)。

ご覧いただきありがとうございました。