【スプラ2】ミサイルマンが戦力になりにくい4つの理由

スプラ2のミサイルマンスプラ2のスペシャル

このページでは、スペシャルのマルチミサイルをたくさん使う立ち回り、通称ミサイルマンが戦力になりにくい理由について解説します。

ミサイルマンの定義としては、試合を通じてミサイルを8回以上打ち、敵とほぼ交戦しない人を指します。

「ミサイルマンを引くとどうして負けるのか」

「正しいミサイルの使い所は?」

という悩みを持つイカ達にお伝えしています。

味方にミサイルマンがいる場合を前提として話します。

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理由1.前線が常に足りない

ミサイルマンの特徴として、自軍を塗り敵を倒す時はミサイルを使う時だけです。

つまり、スペシャルを貯めている時は、敵との交戦を避ける傾向にあります。

そのため、こちらの前線の枚数が足りず、相手の塗り圧力に押し切られて倒されてしまいます。

そして、ミサイルマンがミサイルを打っているときには、カバーができる味方がほぼいないということになります。

ただ塗りを広げただけということになります。

理由2.ルールの関与が少ない

ミサイルマンは、初動は強いです。自軍を塗って得たミサイルで敵を混乱させ、そのスキに味方の前線を上げることができます。

しかし、その後が弱いです。

ミサイルマンは、溜まったら即使います。使った後は、敵と交戦せず塗りに走ります。

エリアの場合

エリアでは、相手の打開のタイミングで使い終わってしまい、打開を許してしまいます。

打開時は、ミサイルを打つのですが、交戦しないため詰めることはしません。

また、ステージによってはマーカーが見えなかったり、ミサイルが全部の敵に入っていなかったりします。

そのため、マーカーに味方が釣り出され、マーカーのついていない敵に倒されるということが起こりやすいです。

人数不利となり打開が遅れてしまいます。

ヤグラの場合

ヤグラでは、重要なポジションを奪われてしまい、横から差し込まれて止まります。

奪い返す時は、ミサイルがヤグラに飛んできますが、自身はヤグラに向かいません。

そのため、相手との人数に依存します。こちらの人数不利の場合は、止まりません。

ホコの場合

ホコでは、ルートを作る動きやルート作ってくれる人のサポートに入らないため、カウントが止まります。

進められている時は、ミサイルマンは消えているため、前線の上がりを許してしまいます。

さらに、ホコショットを入れやすい状況になるので、味方が引っかかてデスしやすくなります。

アサリの場合

塗りを広げているため拾えるアサリが増えますが、やはり前線参加しないので、相手に押し込まれてしまいます。

さすがに、ゴールされた時はミサイルマンも倒しに行きます。

しかし、普段からメインを使っていないため当てても逃げられたり、正面からそのまま突っ込んで倒されてしまったりします。

理由3.カバーをしない

カバーとは、味方と敵が交戦している場所に参加することを指します。

ミサイルマンは、スペシャルを打ってカバーをしていると思いますが、スペシャルを貯める間は、カバーしません。

たとえ、目の前で味方が倒れてもカバーをしません。

そのため、人数不利が長く続きます。

もし、目の前の味方が倒れてカバーに入っていたら、人数不利の時間は短くなります。

その後、ミサイルを打って詰めれば、カウントを進めることができます。

メインでのカバーをしないため、ミサイルマンは味方のヘイトを買ってしまいます。

理由4.ミサイルを打っても相手に詰めない

マルチミサイルは、打ってもキルは取りにくいです。

相手にマーカーや着弾位置が表示されて避けることができます。

なので、敵が避けるのに集中している間にミサイル打った人か味方が詰めるべきです。

敵が後ろに下がれば、ミサイルの着弾で塗りが発生するので詰めて倒しやすくなります。

しかも、ミサイル打っている人は、敵の位置が画面に表示されているので、敵を倒しにいけます。

しかし、ミサイルマンは違います。

打った後、敵の位置がわかっているのにも関わらず、次のミサイルを貯めるため塗りに行きます。

つまり、敵を倒すには、味方が詰める必要があるのです。

しかし、ステージによっては、壁裏で曲射での塗りしかできなかったり、マーカーが見えづらく詰めるのが遅れたりします。

その場合、ミサイルの塗りが返され、相手のスペシャルを貯めるのを速くしてしまいます。

相手にスペシャルを使われて、ミサイルを打ってもらっても前線枚数が足りないため、詰めることができず下がるか倒されてしまいます。

ミサイルマンへ

とりあえずやってほしいのは、ミサイルを多く打っている人の動画を見てほしいということです。

その人達の試合を見てみると味方との距離が近かったり、メインで相手を倒していたり、ルールに絡んでいたりと堅実な立ち回りをしています。

そういった戦い方をする中で、結果的にミサイルの回数が増えているのです。

もちろん動画映えを狙っていますが、日頃からの意識はそうそう変わることはありません。

「ミサイルマン、最強」という動画のサムネだけではなく、中身も見てほしいということです。

Youtubeなどで検索をかけて探してみてください。

最後に

味方にミサイルマンが来た時、何が起きてゲームが不利な状態が続いているのかをお伝えしました。

ミサイルマンのまとめ
  • 前線が足りない
  • ルール関与が少ない
  • カバーをしない
  • ミサイルを打っても詰めない

ミサイルマンは流行はしていないですが、一定数存在しています。

スペシャルポイントが低くメインが弱いブキで多く見られます。

現状、アップデートで増やすこともしないと思います。そのブキ自体がたくさん使われていないからです。

味方に来てしまった場合は、ミサイルマンを無視しつつ、慎重に行動しましょう。

前線の人数が足りないため、詰めるタイミングが限られているからです。

確実に倒していき、カウントを稼いでいきましょう。

ご覧いただきありがとうございました。