ショッツル鉱山のホコでの立ち回りを解説

ショッツル鉱山のガチホコでの立ち回りスプラ2のステージ

このページでは、ショッツル鉱山のガチホコについてカウントの稼ぎ方やホコの止め方を解説しています。

「どうしても逆転される」

「うまく運ぶことができない」

という悩みを持つイカたちにお伝えします。

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1.ショッツルのホコに関する情報

マップ

ショッツルホコのマップ

ホコルート

ショッツルホコのルートとカウント

長射程ブキのポジション

ショッツルホコの長射程ブキがいるポジション

2.ホコを進める立ち回り

中央のホコは左右のベルトコンベアからジャンプして取ります。この行為は非常に目立ちます。

なので、相手を倒してから取るようにしましょう。

また、ホコが単独で前に出ると止められてしまい、カウントを稼ぐことができなくなります。

人数不利で逆にカウントを取られることになります。

進める際は、ホコを持たない味方が前に出やすいようにホコショットでサポートしましょう。

ホコルートの解説

他のステージでは、ルートは2種類以上用意されていますが、ショッツルではほぼ一つしかありません。

左側がホコルートではない理由2つあります。

ショッツルホコの左側の使い方
左側がホコルートではない理由
  • ゴールから離れる
  • 相手側が高さを取ることができるので、進めづらい

それでは、正面ルートの解説をします。

ショッツルホコの正面ルートで確認する場所

右側の高台とオブジェクトのセンプクをよく見ましょう。ホコは目立ちます。センプクを見逃すとホコだけが止まってカウントを稼ぐことができません。

右側の高台とオブジェクトの裏は、ホコショットやメインサブウェポンでしっかり確認しましょう。

ホコ持ち用テクニック

ショッツルホコでのテクニック

ホコではどうやったらカウントを稼ぐことができるのかを知っていると有利に立てます。

ショッツルでは、有利になるテクニックがあります。

それは、奥のベルトコンベアの隙間でジャンプすることです。これで、のこりカウントを27にすることができます。

うまくやるコツは、壁に沿って隠れるようにすることです。相手からすると攻撃を当てづらくなります。

さらに、うまくキャラクターを左に操作してベルトコンベアにそのまま乗っていくということもできます。

手前のベルトコンベアを登って、ホコショットを打ってゴールへ行きたい事が多いですが、センプクや登った先で長射程ブキが待っていて倒されて止まってしまいます。

ですが、このテクニックを知っておくことで、カウントで優位に立つことができ落ち着いて防衛できます。

ベルトコンベアに近いなら積極的に狙っていきましょう。

左側ルートの使い方

ショッツルホコの左側の使い方

左側は、ゴールから離れていて相手が有利になるためカウントを稼ぐには適していません。

しかし、時間稼ぎをする場合は有効となります。

相手が有利な位置を取りやすいですが、ホコショットを打っていると近づきづらくなります。

心理的に不利なので、相手は慌てて倒しに来るのを利用しています。

また、倒されてもホコを割るには左側に入り込む必要があるので、その間に前線を上げることができます。

右側でも良いか
ショッツルホコの右側での注意点

自軍右側にも同じ構造の箇所があります。

しかし、使わないほうが良いです。

右側を使わないほうがいい理由
  • 相手の前線が上がる
  • 相手のスペシャルをためてしまう。
  • 左側と比べた場合、ゴールが近い

自分や味方が失敗した場合、右側の方がリスクが高いです。

もし、カウント有利で誤って持ってしまった場合は、左側へ進むようにしましょう。

3.ホコを止める立ち回り

ショッツルホコで防衛時の注意点

ホコは、基本的に後衛ブキで前線の後ろにいることが、ほとんどです。そのため、前線を倒してからホコを倒す事が多いです。

しかし、ショッツルのホコは、一直線のため、前線にかまっているスキにカウントを進められてしまいます。

なので、ホコだけを止める動きが必要です。

ホコだけ止めるのに必要なこと
  • スペシャルを貯める
  • センプク

相手がホコを持っている間は、こちらのスペシャルが溜まりやすくなっています。

高台から塗って相手の前線を抑えつつスペシャルを貯めましょう。

次にセンプクですが、基本的には危険行動です。前線に参加しているようで、何もしていません。相手からすると簡単に前に進めてしまいます。

こちらが人数不利の時に行いましょう。ホコが人数不利に気づき前に出てきた時にセンプクが刺さります。

ホコを倒せば、相手前線はホコ付近に戻ります。その間に味方の前線を上げることができます。

センプク場所ですが、左高台か右高台です。正面にあるオブジェクト裏ですが、ホコショットやスロッシャー、ブラスターに見られるのでおすすめできません。

ルート上の注意

ショッツルホコで防衛時意識するポイント

防衛時に意識したいことは、2点あります。

  • ゴール付近の広場に相手を入れない
  • 手前のベルトコンベアにホコを入れない

ゴール付近の広場に相手を入れてしまうと、スペシャルか壁後ろのセンプクで対処するしかなくなります。

壁後ろのセンプクは、相手もいることはわかっているので、実質スペシャルで対処するしかないです。

なぜかというと、正面での対面になりやすく射程勝負になってしまうからです。

ホコが入るとホコショットでもう前に出にくくなります。

ホコが下にいる間は、死なないように相手前線を抑えましょう。

ホコ持ちのテクニックで紹介したように、手前にベルトコンベアの隙間でジャンプすると残りカウント27になります。

左高台や右高台からスペシャルを貯めて、ホコを止めるようにしましょう。

なお、スペシャルによっては、発動までに時間がかかるものがあります。

発動までに時間がかかるスペシャル
  • ナイスダマ
  • マルチミサイル
  • イカスフィア

上記のスペシャルは、時間がかかります。効果が出る時間を付け加えて、相手ホコを倒していきましょう。

4.まとめ

ショッツルのホコのまとめ
  • ホコを取る時は、敵を倒してから
  • ショッツルで使えるテクニックを使う
  • センプクに注意
  • 左側は時間稼ぎ
  • ホコだけを止める動きも視野に入れる

以上となります。

ショッツルのホコは、ゴール付近が高台であったり、センプクがあったりで進めにくいかもしれません。

ホコショットで前線をサポートしつつ、紹介したテクニックで相手より優位に立ちましょう。

ご覧いただきありがとうございます。

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