チョウザメ造船のガチヤグラで勝てる立ち回りを解説

チョウザメ造船のガチヤグラで勝てる立ち回りスプラ2のステージ
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このページでは、チョウザメ造船におけるガチヤグラで攻める際の意識や守る際の動き方をお伝えします。

「守りきれず、ノックアウトが多い」

「第二カンモンが超えられない」

などの悩みを持つイカ達に贈ります。

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1.チョウザメヤグラに関する情報

カンモンとゴールの位置

チョウザメヤグラのカンモンとゴールの位置

カンモン耐久値

カンモン耐久値
第一15
第二12

一個あたりの耐久値が多く設定されていますが、カンモンの合計は27と他のステージよりは少ないのが特徴です。

他のステージは30以上が多くを占めています。

カンモン二つでなおかつ耐久値が少ないので、慌てて止めに行くと人数不利を続けてしまい、そのままノックアウトになってしまいます。

ボムなどでダメージを与えつつ追い込んでいきましょう。

長射程ブキのポジション

チョウザメヤグラでの長射程ブキのポジション

2.チョウザメヤグラの攻め方

基本

初動、人数有利を取れて攻め続けることが重要です。

チョウザメのヤグラは攻めが強いです。

理由としては、 相手陣地に広く動ける場所があまりなく、侵入するのに苦労しないからです。

チョウザメヤグラの基本

高くはなっていますが、隠れる場所が多く存在してるのでそこまで高さに恐れることはないです。

人数有利が取れたら、ヤグラを進めてカンモン正面高台を取りに行きましょう。

第一カンモン

チョウザメの第一カンモンでの注意は2点あります。

  • 金網の敵
  • 左から来る敵

金網の敵

チョウザメヤグラの右金網に注意

カンモン正面の斜め右に金網があります。

ここから中射程以上のブキがヤグラを狙ってきます。

なので、カンモン正面の高台には予め侵入しておきます。

そうすれば、金網に入れないのでヤグラへの攻撃は入りません。

注意としては、左広場に降りている敵がいると見られているので倒される可能性があります。

中央正面の高台に入って広場を塗っていれば、上から叩くのでサポートができます。

味方がカンモン正面の高台へ向かうなら、左広場を見ましょう。

左から来る敵

チョウザメヤグラの第一カンモンは横を警戒する

カンモン付近は正面の視界はいいですが、左の視界が悪く敵が来るのかわかりにくくなっています。

そのため、左からくる敵に倒されてしまい、ヤグラが止まることが多々あります。

なので、中央正面の高台を陣取る必要があります。

ここであらば、広場と左通路から裏を取って来る敵が見えるので、対応しやすくなります。

また、ヤグラ初期の位置にいるのもありです。

裏を取る敵より高い位置を取っているので、容易に倒せます。

第一カンモンのキープするポジション

上記をまとめるとこんなポジションになるかと思います。

チョウザメヤグラでの攻めのポジション

正面の高台はヤグラに乗っている人つまり長射程ブキがサポートして、短射程ブキが入り込みます。

中央高台に関しては、中射程から長射程ブキが抑えていく。

長射程ブキはスピナーなどある程度塗りができるブキであれば、広場と左通路を見ることができます。

ヤグラ裏に関しては、復活してきた人やカンモン到達時にヤグラより後ろになった人が見ることになります。

第二カンモン

チョウザメヤグラ第二カンモン攻め方

第一カンモンで抑えた正面高台をキープできれば、突破したも同然です。

正面から敵が来ても引くことが容易ですし、たとえ広場から取り返されても上から叩けます。

ただ、正面から人数をかけて来ると当然下がってしまうので、第一カンモンで人数有利を作れたら、相手の陣地に侵入していきましょう。

侵入できない場合は、左を通って裏を取ります。

左から行くことで、ここから来る敵も見ることができます。

左から裏をつくことができれば、相手の攻撃が一瞬こちら側に向くので、カンモン正面の味方が侵入できます。

そして、相手陣地をキープできればゴールへだどりつけます。

3.チョウザメでヤグラを止める立ち回り

基本

基本はカンモンで止めます。

耐久値が他のステージと比較して高く設定されています。

しかし、チョウザメはカンモンの数が二つで、かつカンモンまでの距離が短いので、焦って止めに行くと人数不利が続いて、負けてしまいます。

チョウザメのヤグラを止めるには、正面だけでなく横を突くということを考えていきましょう。

第一カンモン

最初のカンモンでは、2つのルートから抑えます。

  • 左高台の金網や広場
  • 正面高台と中央

左高台の金網と広場

チョウザメヤグラの左高台は抑える

射程あるブキが見るといいです。

金網からだとヤグラを上から叩けます。

塗れないオブジェクトもあるので盾にしながら倒せます。

注意なのが、壁から登って来れることと正面高台にある塗れるオブジェクトです。

チョウザメヤグラは金網上のオブジェクトに注意

壁から来る場合、こちらからは見えないので左右どちらか回り込んでみましょう。

迷った場合は、右から回り込むといいです。

相手が降りた時、追い込んでいる形を作れるからです。

正面高台にあるオブジェクトは、同じ高さであるため塗りが相手インクなのか確認できません。

メインで先塗って、確認しましょう。

正面高台と中央

チョウザメヤグラで横を突いて止める

主に横を突くルートです。

高台に関しては射程があるブキ、中央は短射程が向かいます。

高台は特に重要で、チョウザメヤグラではここの高台へ侵入するルートが増えています。

稼働する台が動いていなくても右から侵入できます。

チョウザメヤグラの高台へのルートは多い

この高台を抑えておかないと、第二カンモンを取り返しづらくなるので注意しましょう。

中央は、味方が正面から攻撃を集めているのを確認していきましょう。

マップや画面に名前が表示されるので、それを頼ります。

この確認をしないと確実に倒せなくなります。

正面の味方が攻撃を入れられていない場合、敵は色んな方向をみて索敵しています。

なので、何も確認せずヤグラの裏を突くとすぐに気づかれて倒されてしまいます。

味方がカンモン正面へ向かっているかを確認しておきましょう。

第二カンモン

チョウザメヤグラ第二カンモンの止め方

左高台をキープすることです。

カンモンに近いので、対処ができるからです。

左高台がキープできず、スロープ先の自軍に入られるとカンモンを突破されます。

早急に追い出しましょう。

そして、注意なのがスロープ先の自軍に侵入していない場合です。

スロープ付近でセンプクしている可能性があります。

とりあえずスロープを使わないで、スタート地点正面から塗り替えしてあぶり出しましょう。

右から行く場合の注意点

チョウザメヤグラ第二カンモンで右から止める際の注意点

注意点は点あります。

  • スポンジ
  • 正面高台
  • ゴール付近の通路と広場の塗り
スポンジ

スポンジが相手の物であるので注意が必要です。

膨らんでいる場合は一歩手前の高台から塗って縮ませます。

ボムであれば、一気にしぼみます。

正面高台

ここの高台が取られていると、降りた瞬間に倒されます。

メインやボムで確認が必要です。

ゴール付近と広場の塗り

ここが塗られているとセンプクしていたり、自分達が動けないので注意です。

塗られていて無理そうであれば、大きく右に回っていくか左へ人数をかけていくかの判断となります。

右から行く場合は素早い判断が重要です。

カンモンから遠回りのため、ヤグラに関わるのが遅れます。

左へ人数をかける場合は、スロープより先は降りないようにしましょう。

降りてしまうと左へ追い込まれる形になるので、逆にやられてしまいます。

できるだけ高い位置をキープしながら戦いましょう。

4.まとめ

チョウザメのガチヤグラに関する立ち回りをお伝えしました。

イカまとめです。

  • チョウザメヤグラは攻めが強い
  • 第一カンモン以降は相手陣地に入り込む
  • 止め方としては、倒されないように動く
  • 左高台はキープをする意識が重要。
  • スポンジやセンプクに注意する。

以上となります。

チョウザメヤグラは攻めるのが強いので、ヤグラを前線でキープすることができれば、勝つことができます。

逆に攻めが強いため、止める場合は慎重に行動しないとすぐにノックアウトされます。

味方の位置を確認して自分がどこを見ればいいのかを判断市営来ましょう。

ご覧いただきありがとうございます。