NPB主催のスプラ2esports大会、2020年も開催決定!賞金は?

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こんにちは、じぃーぽです。

2020年も『NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2』の開催が決まり、少しづつスプラトゥーン2がまた盛り上がってきました。

今回は『NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2』の概要を意見を混じえながら解説したいと思います。

(ソース: NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2 )

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1.NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2とは

NPB(日本野球機構)が主催するスプラトゥーン2の公式大会です。

『スプラトゥーン甲子園』と『オンライン大会 代表決定トーナメント』に出場したチームからドラフト会議にてセ・リーグとパ・リーグに所属するチームの代表として戦います。

セ・リーグとパ・リーグのチームとは

セ・リーグパ・リーグ
読売ジャイアンツ埼玉西武ライオンズ
横浜DeNAベイスターズ福岡ソフトバンクホークス
阪神タイガース東北楽天ゴールデンイーグルス
広島東洋カープ千葉ロッテマリーンズ
中日ドラゴンズ北海道日本ハムファイターズ
東京ヤクルトスワローズオリックス・バファローズ

セ・リーグ6チーム、パ・リーグ6チームの合計12チームがあります。

2019年はナワバリバトルのルールを採用して争いました。スプラのゲームルールは1チーム4人で2つのチームが戦います。

なぜ、セ・リーグとパ・リーグに分かれてたのか

1949年にプロ野球再編問題という事件がおきます。

当時、正力松太郎は2大リーグ制を構想化しようとしていました。

その際『毎日オリオンズ』毎日新聞が参加申請した際、もともとの8チームが仲違いを起こしてセントラル・リーグとパシフィック・リーグに別れたと言われています。

詳しくセリーグとパリーグの違いとは?ルールの比較やいつからなど由来も

2.賞金って出るの?

賞金はでません。

ただ、トロフィーなどもらえています。

2020年は手当などは支給される予定であるということを公式ホームページで伝えられています。

交通費や宿泊手当などは出ると思います。

3.2019年との違い

2020年はチームではなく個人が選ばれる

2019年の大会では甲子園やオンライン大会に参加したチームをそのまま例えば読売ジャイアンツの代表として戦っていました。

2020年からは個人がドラフトにかかるようです。なので、スプラトゥーンのプロチームが別れて対戦することもありそうです。

また、選ばれた個人である4人は初めて顔合わせることもあるので、チームがどれほど完成に近づけるのか楽しみです。

長期のリーグ戦が始まる

2ヶ月のリーグ戦が始まります。

2019年はオープン戦と2日間の本大会がありました。本大会の一日目にリーグ戦が組み込まれていました。

その後、二日目にセ・リーグとパ・リーグの代表チームを決め日本シリーズを行う流れとなっていました。

2020年は6月から8月(土日に行われる)までリーグ戦が長くあるので、戦略を練ったり相手チーム分析する時間があるので、より激しい試合が期待できそうです。

すべてのガチマッチルールを採用

2019年はナワバリバトルだけでしたが、2020年の大会ではガチマッチも追加されます。

ただし、リーグ戦はナワバリバトルだけです。

ガチマッチが行われるのはリーグ代表戦と日本シリーズのときです。ナワバリバトルもあります。

どういう構成で行われるかわかりませんが、試合中の状況把握をして一戦一戦を大事に戦わないとやられてしまいますね。

4.2019年の結果

2019年は激戦の末、横浜DeNAベイスターズが優勝しました。

“NPB スプラトゥーン2”福岡ソフトバンクホークス(GGBOYZ)vs横浜DeNAベイスターズ(ハイパービーム)、e日本シリーズダイジェスト動画

5.まとめ

『eスポーツシリーズ スプラトゥーン2』の開催が決定したということで、概要のまとめてみました。

また、『第5回スプラトゥーン甲子園』も始まります。10月13日と14日の近畿地区大会からです。

参考: 第5回スプラトゥーン甲子園

スプラトゥーンが盛り上がる季節到来という感じでまた楽しみが増えてきましたね。

ご覧いただきありがとうございました。