Switch Liteが故障したので任天堂へ修理に出しました。

Switch Lite故障し任天堂へ修理に出す方法Switch

このページでは、筆者のSwitch Liteが故障し任天堂へ修理を出したので、故障への経緯や修理に出す手順、結果を書いています。

「Switch Liteの修理費用ってどうですか」

「修理手順難しいそうだな」

という人に向けてお伝えします。

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修理の結果

任天堂から送られてきた修理明細票には、

「メイン基板が故障し、電源が入らない状態になっており、…」

となっていました。

Switch Liteの修理明細票の画像

基盤を交換するはめになってしまいました。

ちなみに、筆者のSwitch LiteはAmazonでの購入ですが、1年以上経っているので保証期間外です。

基盤交換になると

基盤交換では、2つデメリットがあります。

基盤交換でのデメリット
  • 値段が高くなる
  • 内部のセーブデータが消える

メイン基板が故障なので、基盤を交換します。

部品代として8000円取られ、技術料も入るので、合計で12,540円取られました。

Switch Liteの修理代金の画像

基盤交換なので、内部のセーブデータが消えます。

例えば、スプラトゥーン2をサブ垢をSwitch Liteにおいていたので、ウデマエやら持っていたサザエなども消え、初めからスタートする事になりました。

任天堂では、「Nintendo Switch Online」というサービスが有りセーブデータを任天堂側がバックアップしてくれるので、ゲームによっては修理に出してもセーブデータをダウンロードして、続きからできます。

しかし、スプラトゥーンなど一部ゲームは、このセーブデータ預かり機能に対応していないので、注意しましょう。

修理代金

Switch Liteを任天堂で修理する場合の代金です。

参考修理の参考価格【Nintendo Switch Lite本体】

修理と交換箇所価格
CPU基盤13,200円
液晶ユニット8,800円
上記以外の部品4,950円

故障までのプレイ時間と症状

この項目では、Switch Liteで遊んだゲームやプレイ時間、故障でSwitch Liteにどんな症状が出たのかを書いています。

プレイしたゲームや時間

筆者のSwitch Liteは発売日の2019年9月20日に購入しています。

それから、2021年の1月に故障したので、だいたい1年と半年はプレイできました。

Switch Liteでプレイしたゲーム
  • Deemo
  • Splatoon2
  • スーパーマリオブラザーズ 35
  • モンスターハンターライズ Demo
  • フォートナイト

たぶん、300時間ほどはSwitch Liteで遊んだと思います。

症状

2021年1月ごろにフォートナイトのアップデートをかけた後スリープさせ、気づいたらオレンジスクリーンの状態になっていました。

再度アップデートしようとしたら、その前にフリーズしました。

Switchには、12秒間電源ボタンを押しっぱなしにすると強制終了できるので、一度Liteの電源を切りました。

再度電源を入れ直したところ、ロゴから動かなくなってしまいました。

その後、何度か同じことをしましたが、同じところで動かないので、修理に出すことにしました。

故障した任天堂デバイスを修理に出す手順

筆者がSwitch Liteを修理に出した大まか手順を解説します。

修理手順
  1. 任天堂へ修理依頼をする
  2. 配達業者へ集荷依頼をする
  3. 任天堂の商品を梱包する
  4. 配達業者へ渡す
  5. 修理したデバイスが帰ってきたら完了

任天堂へ修理依頼をする

まず、任天堂ホームページへ飛んで修理依頼をします。

修理依頼のページ

オンライン修理受付の「修理の流れ」と「注意事項」を呼んで、一番下にある修理を申し込むを押しましょう。

その先に、メールアドレスを入力して下にある「送信する」を押します。

オンライン修理依頼の画像(任天堂より)

任天堂よりメールが来ますので、そこにあるリンクをタップします。

その先は、個人情報やデバイスの症状を記入します。

記入し完了すると修理依頼票を印刷するように言われるので、印刷します。

修理依頼票は、デバイスと一緒に梱包するので必要です。

修理を受け付けると、再度任天堂からメールが来るので確認しておきましょう。

まとめ
  1. 任天堂の修理依頼ページへ飛ぶ
  2. 修理依頼の流れと注意事項を読み、「修理を申し込む」を押す
  3. メールアドレスを送信する
  4. メールのリンクより必要事項を記入する
  5. 修理依頼票を印刷する
  6. 再度任天堂からメールが来れば完了

配達業者へ集荷依頼をする

まず、修理する任天堂の商品が、保証期間内かどうかを調べましょう。

保証期間内だと、日本郵便かクロネコヤマトからの発送を着払いにすることができます。

保証期間外は、指定業者に関係なく発払いになります。今回は、保証期間外なので発払いでした。

筆者は、クロネコを利用して発送しましたので、クロネコを例として解説します。

最初に集荷依頼のページへ飛びます。

「国内へ送る」を選びます。

「集荷お伺い」に自分の住所などを記入。

「ご利用サービス」に宅急便と発払いか着払いかを選択する。

「集荷希望日時」を記入します

送り状がない場合は、配達業者側で作成することができます。

送り先の住所(任天堂ホームページ)を記載しましょう。

ご依頼主は、一番上に集荷お伺い先があるので、チェックしておく。

荷物の個数は1個で、品名はゲーム機、精密機器にチェックしておきます。

必須箇所を入力したら、「集荷を申し込む」を押します。

梱包する

故障したデバイスを梱包します。

amazonなどの段ボール箱の中に入れましょう。

Switch Liteの場合、ダンボールのサイズは縦と横と高さの合計が、60サイズ以下か80サイズ以下にするといいかと思います。

ほとんどの宅配業者で、60サイズ以下が最安値です。

修理依頼票は、必ずいるのでダンボールの中に入れましょう。

保証期限内のデバイスであれば、保証書も一緒に入れておきます

SDカードとかSwitch Liteにつけるメディアについてですが、それも一緒に送りました。

故障に関連しているはずなので、つけた状態で送りました。

また、Switch Liteの外箱とダンボール箱に空間がある場合は、いらない紙などで埋めるようにします。

最後にガムテープで締めて完了です。

参考:Nintendo Switchの梱包方法

配達業者へ渡す

上記の例だとご自宅に来て集荷してくれます。

また、クロネコだとコンビニに渡して商品を発送できたりします

後は、修理してもらい送られてくるのを待つだけです。

修理されたデバイスが帰ってきたら完了

保証期間内だと修理したデバイス帰ってきて終わります。

保証期間外だと修理料金を払うことになります。

この場合は、修理された商品を渡してもらう際に現金代引きになります。

事前に引き落としておきましょう。

最後に

Switch Liteを修理に出した話とその手順について解説しました。

正直、1年と半年で故障するとは思いませんでした。

初期型だったからかもしれませんが、携帯型のデバイスは持ち運んだりプレイする頻度が高いので、壊れにくく設計されていると思っていました。

しかし、ガッツリプレイしているわけでもないのに壊れてしまったのは、残念です。

修理で治ったので、良かったです。

ご覧いただきありがとうございました。

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