アジフライスタジアムのガチアサリでの立ち回り解説

アジフライのガチアサリでの立ち回りスプラ2のステージ
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このページでは、アジフライスタジアムでのガチアサリを解説しています。

「ゴールしづらい」

「守りきれない」

などの悩みを持つイカ達にお伝えします。

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1.基本情報

アサリ出現位置

アジフライのアサリ出現位置

ゴールルート

アジフライでのガチアサリをゴールへ入れるルート

敵の長射程ポジション

アジフライアサリの敵の長射程ポジション

2.攻め時の立ち回り

基本

アジフライのガチアサリで攻め時のポイント1

2点意識することがあります。

アジフライのガチアサリで意識すること
  • 中央での塗り
  • 中央ブロックの活用

どのルールでもそうなのですが、アジフライは中央の塗りが重要です。

中央を塗りたくることで、相手は出にくくなりこちらの前線を上げることができます。

塗れるブキは戦いやすいですが、塗れないブキであるローラーやブラスターなどは、倒していかないと塗り負けてしまいます。

塗れないブキは、中央のブロックやバスケットゴールを活用します。

ブロックは相手の攻撃を防ぐので、ブロックを活用してタイミングをみて前に進んでいきましょう。

ガチアサリの生成ですが、中央からゴールまでの距離が近いので、中央で作っても問題はありません。

また、中央で作って身バレしても塗り圧力で抑えることができるので、持ち続けてスペシャルを貯めるのに使えます。

ただ、中央での塗りがないうちに作ってしまった場合は、捨てましょう。

身バレして倒されてしまいます。

捨てる場合は、自軍の高台に置くと回収しやすくなります。

ガチアサリを入れるルート

正面ルート

アジフライのガチアサリで攻め時のポイント2

正面ルートからアサリを入れる場合は、スペシャルを使いましょう。

このルートで厄介なのは、ゴール下からと奥の左高台からの攻撃と道が狭いことです。

道が狭いため、すぐに塗られて抑えられてしまいます。なので、スペシャルを活用してゴールができるスキを作りましょう。

スペシャルで注意なのが、イカスフィアとバブルランチャーです。

イカスフィアとバブルランチャーは金網先から通ることができません。

ですので、イカスフィアは左高台へ侵入する必要があり、バブルランチャーは、上に向けて出す必要があります。

また、このルートはお互いの攻撃が集中しやすいため、硬直しやすいです。

それを回避するため、右から正面高台を塗っていきましょう。

相手が高台で動きづらくなるのと攻撃のベクトルを右へ傾けることができます。

少しスキができるので、ゴールしやすくなります。

左高台からのルート

アジフライのガチアサリで攻め時のポイント3

バスケゴールにアサリが発生するので奇襲できそうですが、ゴールまで距離があるのと、相手正面高台から抑えられてしまうので入れづらいです。

また、タイミングが悪いと奥の左高台から敵の攻撃が入るので、引くしかなくなります。

強引にここからゴールするよりかは、スペシャルを使って正面からゴールしたほうが良いでしょう。

味方と合わせるなら、奥の左高台下に陣取り「カモン」を押してアサリを投げてもらうという戦略もあります。

右ルート

アジフライのガチアサリで攻め時のポイント3

右はアジフライの裏取りルートとして有名です。

スポンジ付近にアサリが湧きますが、ゴールまで距離があるのでガチアサリを完成させてしまうと対処されます。

2人で行動して、相手高台裏でガチアサリを完成させるとゴールしやすくなります。

野良のガチマッチでは難しいですが、パプロや味方が持っているアサリが9個付近であれば、合わせてみると案外うまく行きます。

ガチアサリは、正面で戦うとゴール前の相手の対応が厚くなり、ゴールしづらくなって、時間だけが過ぎていくことが多々あります。

こういう硬直した状況では、『抜ける』という判断が大事になってきます。

『抜ける』とは、相手の警戒のないところを通って奇襲することです。

味方と敵の人数比が足りなくなりますが、敵はゴール付近の道を守っているので、味方は時間をかせぐことができるはずです。

『抜ける』ことで相手の城を壊せれば、ゴールができ前線を上げることができます。

状況を見て『抜ける』を活用しましょう。

3.守り時の立ち回り

基本

アジフライのガチアサリで守り時のポイント1

3点注意することがあります。

注意すること
  • 中央の塗りが広がるまで降りない
  • 高台下のセンプク
  • 左からくる敵

中央を塗りきっていない時に向かっていくと、引くための塗りがないので、足元を取られてしまい倒されやすくなります。

中央の塗りが広がるまでは、高台から降りないようにしましょう。

高台下のセンプクに注意が必要です。

ローラーやブラスターなどは当たり前にいるので、メインやサブであぶり出しましょう。

左から来る敵は、正面高台の裏となるため守りを崩されてしまいます。

復活した際と中央を塗り切るまでは、左からのルートは必ず確認するといいです。

ルートごとにガチアサリを止める立ち回り

正面ルート

アジフライのガチアサリで守り時のポイント2

基本はゴール下の高台にいましょう。

スポンジを壁に抑えるのもいいですが、右が死角となっているので、右から攻撃されると倒されます。

スペシャルが来るとゴールしてしまうので、カウントを防ぐ意識も持っておきましょう。

カウントを防ぐには、ゴール下の通路も抑えますが、右高台からの侵入も抑えます。

手前の右高台から抑えると侵入を防げますが、右高台下に入られると抑えづらくなるので、正面の高台から右を見るようにしておくとカウントを抑えられます。

右のルート

アジフライのガチアサリで守り時のポイント3

右はガチアサリを作られても、しっかりと正面高台から見ておくと下げることができます。

射程が届かない場合は、ボムを活用するして入り込みましょう。

ただ、ゴール下の通路にブラスターやローラーが入ってくると抑えが効かなくなるので、しっかりと引きましょう。

もう一つ注意なのが、時間をかけられることです。

右高台から時間をかけられると、スペシャルを合わせ来て押し込まれてしまいます。

なるべく早めに相手を中央に下ろすようにしましょう。

左ルート

アジフライのガチアサリで守り時のポイント4

ゴールを裏から狙うルート。

アサリが発生するのがスポンジ付近なので、ゴールまで距離があり奇襲しづらいため、対処しやすいです。

しかし、中央付近での前線維持で抜けてこられてしまうと、ゴールされてしまうので注意が必要です。

常に左は塗っておく意識が必要です。

また、裏を取って味方を倒して持っていたアサリを回収してゴールというパターンもあるので、やはりどんな状況でも左の抜けを見ておく必要があります。

マップでの確認は怠らないようにしましょう。

4.アジフライでのガチアサリをまとめると

ここまで、アジフライでガチアサリを入れるのと止める際の立ち回りを解説しました。

まとめ
  • 中央の塗りを意識する
  • ルートは正面からスペシャルを使う
  • 硬直しやすいため右から『抜ける』ことも考える
  • 守る際は、高台から落ちないのとセンプクに注意
  • 左から『抜け』は、常に注意する

以上となります。

アジフライのガチアサリは、ゴールしづらいです。ゴールするためのルートが、高台になっているために起こります。

それを崩すために右から『抜けた』り、攻撃を向けたりしましょう。

ガチアサリでは、一回でもゴールをしたら勝ちます。

時には、勇気をもって『抜け』て、相手を脅かしましょう。

ご覧いただきありがとうございました。